雑記(2017/04/19)

不安の感情は最も活動しやすい

不安の原因は何か?(過去、現在、未来)

環境が変わると習慣も変わる

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生産性向上はもう限界だ

働く時間は減ったが

 近年、労働時間は減っている。ただ、個人の感想として精神的には疲労がたまってる。

 労働時間が減ったからといって仕事の総量が減っているわけではない。仕事の効率を上げることで何とか仕事をこなしている。限られた時間の中で同じ成果を出さなけれならず仕事中はいつも追われている。追われながら仕事を終えても、残業時間が減っているため収入としては減っている。仕事で精神をすり減らして削った時間は、残業代抑制となっているだけのように感じる。

 世の中の流れとして働き方改革イコール生産性向上となってしまうのが不安である。生産性向上の場合、ほとんどその負荷は労働者に還ってくる。会社が無理なく生産性を上げる方策が無いまま、残業時間の制限を実施するのは良くない結果を起こす。こういったルールは全従業員一律に行われるであろうし、元々ギリギリでこなしていた人は無理である。無理な場合どうやって仕事をこなすのか。労働時間が管理されている場合、開始時間と終了時間は変えられない。そうなると、まず休憩時間も仕事をするようになるだろう。休憩時間であれば、管理も難しいだろうし最も行いやすい。

 あとは仕事を断る必要がある。自分のタスク分しかやらなくなる。断った仕事はどこへ行くのか、おそらく順々に下に行き若手に行くのだろう。若手は雑務が増えて本業にかける時間が減り仕事を覚えるスピードが遅くなる。

 上記以外にも色々と弊害はあるだろうが、まあ世の中全体として数年は持つだろうが、会社としてはいびつな構造になっていくだろう。いびつな組織では、人口が減っていく日本企業はやっていけないだろう。これからはフィリピンなど他の国がさらに発展し日本は衰退していくだろう。衰退していく中で企業はどうするかというと、まあ人件費を減らす方向に向かうだろう。そう遠くない未来はホワイトカラーの残業代が無くなるだろう。まあ、しばらくしたら給料は成果を出した分だけもらうものだ、という世論になってみなし残業代コミコミの給料になるだろう。そのときの残業代は、いびつながらもやりくりして減らした残業時間が元になり、時間あたりの給料は減っていくだろう。

つまり

 今、推進している働き方改革は逆に労働者の首を絞める可能性があること。自分たち労働者の実質的な給料は減り、さらに国内の景気は低迷しそうな予感がする。

 ルールを守ろうとすると弊害が出てくる、人間は不完全なのだから厳密なルールの中では生きにくい。

自分はどうするか

 減った給料の中でやりくりするよう生活を変えるしかない。仕事のストレスを減らすようメンタルに気を使う。衰退していく日本の中で、まあ自分なりに楽しくやっていくしかないな。適度な無責任さのスタイルでいこう。

 

何もしないことが必要

 平日は慌ただしく時間が無いため、全く何もしない時間を作るのは難しい。休日は1~2時間ほど何もしない時間を作るようにしている。近くの公園のベンチでボーッとしたり、喫茶店で景色を眺めて過ごせれば最適だ。

 最近は、休日であっても常に何かをインプットしたり、アウトプットをする時間が大半を占めてしまっている。ずっと頭をON状態にしているとだんだん頭の回転が悪くなっていくのが感じられる。

 何もしないで頭を休ませるよう心掛けていきたい。

「夢をかなえる勉強術」を読んで

夢をかなえる勉強術(ゆうきゆう)を読んだ感想及びメモ

目的ときっかけ

 この本の元となった単行本を読んで学生時代に勉強をしていたので。確か、単行本は学生が主人公で、今回の文庫は社会人が主人公になっている。内容も少し変わっている。

感想とメモ

 勉強を続けていくための知恵をあれこれ書いてある本。人によってはあんまり効果が無いかもしれないけど、個人的には結構役立つことが書いてある。

 印象に残っているのは、「自分のヒーローを頭に描いて行動する」ということ。確かに、自分が中学や高校の頃には憧れの存在がいてこうなりたいなというイメージがありそれに向かって努力していた時があったのを思い出した。けど、大学に上がり社会人になってそんなことを考える機会は全然無くなった。自分のヒーローってどんなのだったか、少し時間をかけて考えてみたけど具体的には浮かばなかったけど、昔のドラマの「結婚できない男」の阿部寛はあこがれの一つだった。

「ストリートワイズ・イン・ワンダーランド -事件の方が放っておかない探偵-」1話感想

「ストリートワイズ・イン・ワンダーランド -事件の方が放っておかない探偵-」の1話の感想。

 ヨーロッパ企画上田誠さんが関わっていると知り視聴。感想としては、自分好みの内容で大満足。次も見よう。ハードボイル風の探偵の主人公、ライバル風の警察、テンションの高い取り巻き、ネタを含んだ事件内容など、見ているとワクワクしてくる内容である。

 THE 深夜ドラマという感じでスッと入ってくる。これからが楽しみなドラマである。

「私の財産告白」を読んで

私の財産告白(本多静六)を読んだ感想及びメモ

目的ときっかけ

何か読んだ本の中で、紹介されていたので。価格も安いし、手軽に読め双だったので。

感想とメモ

一番に印象に残ったことは「仕事の道楽化」という考え方。仕事を道楽にすることが、生きていく上で大事だということ。確かに、起きている時間のほとんどの時間を仕事に費やしているので、その時間をどう過ごすかというのは重要なのは理解できる。考えは理解できるが、実践は難しいなと思う。著者も道楽化の方法は「勉強」と書いている。確かに、仕事に習熟することが満足度に大きく影響するなと自分の体験でもよく感じる。新しい仕事が始まるときは、なれるまでは結構ストレスを感じていた。自分の仕事に必要になることをしっかりと勉強することが、仕事をするうえで、生きていくうえで満足度を上げるのに大切だなと思う。じゃあ次は、どうやって勉強を継続していくか整理してみよう。