憂鬱な月曜日

起床:胃の違和感がある、いつものことなのでお茶を飲みベッドに横になりながら収まるのを待つ。仕事のことが浮かんできて憂鬱。

 

本当の起床:朝食を食べたいが胃の調子が微妙。しょうがないので冷蔵庫の中のものを適当につまむ。

 

支度:シェーバで髭をそる。気分の悪い日は髭も剃れないので今日はマシだ。鏡を見ると目が死んでいる。会社に行きたくない気持ちが募る。憂鬱だ。

 

玄関:玄関を開ける。部屋から出てしまうと多少諦めがつく。考えたら動けなくなるので、無心で出る。

 

駅まで:駅までトボトボと歩く。途中で救急車の音が遠くから聞こえた。自分も救急車で運ばれて会社休みてーなと思う。一ヶ月ぐらい入院したい。

 

電車待ち:電車が来るまでボーッとする。おっさんばっかりだ。

 

電車内:周りは死んだ目をしたおっさんばかり。60近くぽい人もいる、そんな年まで働きたくない。働きたくない。会社に行きたくない。スマホで時間をつぶす。最寄り駅に着かないでくれと思うが、当然到着する。

 

最寄り駅:職場で見た顔を駅でちらちら見かけ気分が落ち込む。会社の前につくと憂鬱もピークで、歩くスピードが遅くなる。(気分が悪いときは、立ち止まってしまうので今日は調子はマシだ)

 

会社到着:まずはトイレに直行。個室に入り、用を足す。深呼吸をしながら心を落ち着ける。ここで落ち着かないと後あとがつらい。

 

居室到着:部屋に入り自分の席に向かう、同僚が目に入り気分が沈む。「おはようございます」と最低限の声量で挨拶。あー、仕事したくない。PCが起動するまでの間、飲み物を飲み心を落ち着ける。始業するなと心の中で祈る。

 

始業後:思い出したくない。今日の特徴として人の言葉が頭に入りにくかった。例えば、「荷物よろしく」と言われた場合、音は入ってくるが意味が理解するのに時間がかかる。「ニモツヨロシク」→「荷物ヨロシク」→「荷物よろしく」といった風に英語を日本語に翻訳している気分だ。こんな状態なのでレスポンスも遅くなる。こんな状態で仕事をしなきゃならんのかと鬱鬱しながら仕事、仕事、仕事。日々つまらん、メールも見たくない。帰りたい気持ちばかりが募る。

 

帰宅後:アルコールを接種しながらブログを書く。自分の中でドロドロした怒りが募っている。色々投げ出したい。働きたくない。憂鬱だ。眠い。