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てるみくらぶ所感

世の中でこんなことがあったなという備忘録。

 

旅行代理店の破産申請で、お金を払った人はどうなることやら。(ほとんど還っては来ないだろうし)チケットも発券できないし、ホテルにも泊まれない出立してる人は大迷惑だ。

お金を払ったもののサービスが提供されないで被害をこうむる事例は自分の周りであるだろうか。数十万円以上のもので考えると、「年金」「退職金」「生命保険」か。

「年金」は、まあ自分ではどうしようもないし、この世の中で生きていく場合は払わなければならないし、しょうがない。自分が払った分に対して自分の人生はどれくらい戻ってくるのだろうか。

「退職金」は、会社の状態に依存というかどういうシステムでやっているのか、確認してみるか。年金よりは自分での裁量がある(気がするし)。まー世の中どうなるか分からんし詳細を考えてもしょうがない。

「生命保険」は、入るも自由、やめるも自由だし、自分の中で最も自由度がある。自分が生命保険に入っている会社の業績でも確認してみるか。

話は戻るが、てるみくらぶは新聞に公告もうっていたし、自分が広告をみているときには、こんなことになるなんて全く想定していなかった。まあ、普通の人は自分が使うサービスの財務状況なんて気にしないだろうし。しかし、まーこれからこういう事例は増えていくんだろうな、こんな事例で自分が貯めた金をなくすなんて最悪だ。自分がこの立場だったら憤慨している。

決して少なくない数の人が被害を被っているし、自分がいつこの立場になるか分からない。世の中はだんだん複雑な方向に向かっているね。

こういうサービスはあるシステムの中で、不均衡なところを利用して差別化のサービスを作っていた。けど、システムの中の不均衡が変わって今のサービスが成り立たなくなった。世の中のいろんなサービス同じことをしているので、どの会社がいつこうなるか分からない。くわばら、くわばら。やっぱり、いろんなもののベースを押さえているものが強いってことか。

世の中のどれくらいの企業がこんな爆弾を抱えているのか、恐ろしいな。資本主義は、どうなっていくのやら。最近は安いのが普通になっているけど、間接的に自分の首を絞めているんだろうな。じゃあ、どうすればいいのかは誰も正解はもってないが、今のこの世の中で生きていくしかないな。

まとめでもないが、このことで何か社会は変わるだろうか、自分で何か学ぶことはあったか折にふれて振り返るべきだろう。

あと、この事例がどういった収束に向かうのかたまにはウォッチしよう。

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