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「ぼくらの仮説が世界をつくる」を読んで

読んで思ったこと

「ぼくらの仮説が世界を作る」(著:佐渡島庸平)は、著者の佐渡島庸平が編集者をされている「宇宙兄弟」が好きなのでWEBの記事などを何度か見る機会があった。

 講談社を退職されて、自身で「コルク」という会社を立ち上げており、どのような考えを持たれているのか興味が湧いて本書を手に取った。

 本書は著者の仕事の取り組み方や考え方が書かれておりとても面白かった。

 特に、タイトルにもある「仮説を立てること」や「コビト」の記述が印象に残っています。

 

2030年を仮説してみる

 2030年を仮説してみるというのは、日本語がちょっと変わっている気がするけれども。目的としては、2030年の世ってものを自分で「仮説」してみようかなと。

 仮説なんですが、今回は二つの方針、①「こうなってるんだろな」と「こうあってほしいな」という、予想と願望で書いてみます。(この本の趣旨と違うかもしれないけど、まあいいでしょう)

 では「2030年の〇〇」で書き下してしまう。

 

・2030年の労働環境

①予想

 悪くなっているのではと予想。今現在、政府が「働き方改革」で長時間労働の是正に取り組んでいますがどうなるのでしょうか。長時間労働を減らすということは、「全体の仕事を減らす」(24h営業をやめる、指定時間配達をやめる)が一つの方策ですね。これはどの事業でもできることではないと思います。

 じゃあ、他の事業はどうやって労働時間を減らすのでしょうか。方法としては「人を増やす」だと思います。まあ、単純に人が増えるだけだと教育のコスト、時間もかかりますし、人が増えるとその管理費も増え、人が増えることで更に仕事が増えるってことになります。うまく人を増やし労働時間が減ったとしたら、会社は個々人の給料を減らす方向に進んでいくのでしょう。そうなった場合だと、結婚した場合のダブルワークは必須となり、待機児童は増えまた別の問題が出てきそうですね。

 あとは、「生産性向上」ですね。単位時間でのアウトプットを増加させるしかないですね。けど、生産性とは何でしょう、アウトプットって何でしょうか、労働者が生産性を上げるメリットは何でしょう。ここら辺は複雑で考えがまとまっていませんが、今の労働環境を変化させるのは個々人の働かせ方より、どういったことで金を儲けていくのかを変えていくのが根幹な気がします。(まあ、これが上手くできてたら今こんな状況になっていないと思いますが)

②願望

 週の労働は3日で休日は4日。(これでは仕事は全然進みませんね)半分ネタ半分ガチなんですがね。こういったことを社会全体で実現するのはまあ無理なんで、個人としてこれを実現するためにはどうしたら良いのか今後考えていきたいですね。

 

・2030年の社会

①予想

 まー今のアメリカみたいに格差は広がってる気がしますね。格差が目につかないようになっている可能性は十分ありそうですが。おそらく、今のアメリカ大統領のスタイルの人が一回くらいは首相をやりそうですね。世の中の不満のガスは、これからもたまっていくのか、ガス抜きができるのか。出生率はあるタイミングで少しは改善するのかなって予想しています。色々な理由の結果起こるような気がしますね、これからも続く不景気に対する個々人の選択がその方向に向かう気がします。

②願望

 平和に心穏やかに暮らしたいですね。(今後あまり穏やかな世になる気がしないので)

 

・2030年のアニメ

①予想

 今の状況が変わり深夜アニメは減るような気がします。その変わり海外がらのアニメの輸入が始まったりするのではないかとなんとなく予想。

②願望

 アクション系は臨場感のある3Dをやってくれ。

 

ノリと勢いで書いたので支離滅裂ですね。これ以外についても腰を据えて考えていきたいと思います。